不動産投資ローン、2銀行目でも金利下げ交渉をしたが、失敗に終わった原因は?


不動産オーナーになる前に、これは知っておくべきです。

今回のテーマは、「不動産投資ローン、2銀行目でも金利下げ交渉をしたが、失敗に終わった原因は?」についてです。

 

訪問いただき、どうもありがとうございます。

少しでもお役に立ちたい、そんな思いでブログをやっている松千代(@dragonhorse22)です。

みなさんの優しいポチが励みになります。ポチッと押していただけると、とても嬉しいです。

   

 

プニたん
松千代さん、不動産物件はいくつあるの?以前も金利下げをやっていなかったですか?今回の金利下げ交渉もうまくいったの?
松千代
あっ!プニたん、お久しぶりだの登場だね。私は不動産は2棟所有してて、以前は金利下げの交渉をして、0.5%下げることができたんだよ。
松千代
でもね、、、今回は、、、金利を下げることができなかったんだよ、、、非常に残念で仕方ない。。
プニたん
あらら、、そうなんだね松千代さん。それは悲しいね。でも、なぜ以前は金利下げができて、今回はできなかったの?
松千代
そうだね、そのあたりの事をみなさんにお話ししようかな。本当は金利を下げることができずに、悲しさに打ち拉がれているけど、頑張って書きますね。

金利下げ成功事例

先ずは、以前行った金利下げの交渉で無事に0.5%下げることに成功した事例について紹介します。

不動産投資ローンの金利下げ交渉の結果とまとめ

以前は、ありがたい事に、銀行の担当者が親身になって私の相談にのってくれて、金利下げを行ってくれました。

金利が下がったことで、月2万円程度の収益アップになったので、年間約24万円の収益に!

これはかなり助かりましたね。金利下げの交渉をして良かったと本当に思いました。

金利を下げられない原因

今回、私が金利下げの交渉をした銀行は、し◯◯◯銀行さんです。

前回、別の銀行で金利を下げることができたので、今回も交渉をすれば金利を下げられるものだと思いっていたのですが、、、

ところが、

相談を持ち掛けたところ、即行で「金利を下げることはできません」と言われてしまいました。。

松千代
えぇぇ!?そんなに直ぐに金利を下げることは出来ないと言わなくてもいいじゃんか〜!って思いましたが、、
プニたん
即行で断られちゃったんだね、、なんとかならなかったんですかね。
松千代
なんともならなかったんだよ、、、不動産取得時に金利を少しずつ下げていく計画だったので、これは想定外の結果だってので、めっちゃ困っています。

それでは、なぜ以前は金利を下げることができて、今回のし◯◯◯銀行さんでは、できなかったのでしょう。

金利を下げられない理由

残念な思いをいだきながら、銀行の担当者に理由を聞いたところ、以下のような回答でした。

あらら、、、「そもそも金利の引き下げが出来ない商品」だと言われてしまいました。

この回答を聞いた時は、

松千代
ま、、、まじか、、、という言葉しか出て来なかったです。

ローンの種類によって、金利を下げることができたり、できなかったりします。

そもそも、金利を下げることができない商品と言われてしまっては、その商品にしがみついている意味も無くなりますね。

私のこの経験をみなさまに展開したいと思い、記事を書きました。つまり、私が言いたいことは、不動産投資ローンを組む際は、金利を下げることができるのか、というポイントを確認しておくべきだということです。

金利の決定

そもそも金利はローンを組む際に、審査により決定されます。

属性がよく、資産を持っていればその分信用も高くなり、金利が低くなります。

最初の段階で金利に差が出てしまうことは仕方ないことですが、その後の不動産の運用状況を踏まえて、金利を下げることができると、出来ないのでは収益に月何万円もの差が出てしまいます。

なので、不動産ローンを組む際に出来る限り金利を低くすることは当たり前のことですが、その後、金利を下げられるように進めて行くべきですので、注意してくださいね。

金利を下げる手段

今回の場合は、し◯◯◯銀行さんで、ローンの金利を下げることはできませんでしたが、今のローンから変更すれば、金利を下げる事もできるかもしれません。

金利を下げる方法としては、

  1. し◯◯◯◯銀行さんのまま、別のローンに組み替える
  2. し◯◯◯◯銀行さんから、別の金利の低い銀行に乗り換える

などが考えられます。

ただし、これらの場合はローンの種類を変えずに金利を下げると時とは違って、様々な手数料がかかりますので、注意してくださいね。

ローンを他銀行などに借り換える場合、手数料は、おおよそ20〜30万円になりますが、同銀行で金利を下げるだけであれば、手数料は非常に安く、6〜8千円程度でした。

さいごに

不動産など高額商品を購入する際は、ローンを組むことが一般的です。

毎月毎月支払わなければならないので、0.5%でも低い金利にしたいものですね。

資産を1円でも多く増やして行くために、金利を下げたいものです。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

また、感想やご質問等ございましたら、お気軽にコメントください。

よければ、こちらの応援をお願いします。

   


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です