不動産投資ローンの金利下げ交渉の結果とまとめ


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さて、今回のテーマは、「不動産投資ローンの金利下げの交渉結果とまとめ」についてになります。

以前書いた「金利下げ交渉中」の記事は↓こちらになります。参考に見ていただけると、ストーリーがわかります。

不動産オーナー必見!不動産投資ローンの金利下げ交渉は、やらなきゃ損!

上の記事を書いている時点では、銀行の担当者は、0.5%の金利下げで対応していただくために、上の承認を得るように動いてくれていました。

そこから待つこと、約2週間、、、

なかなか、銀行の担当者から連絡が来なくて、金利下げはどうなるかと、毎日気になっていましたが、ようやく銀行の担当者から、「金利を0.5%下げる承認がおりました」と連絡が来ました。

そのお話を聞いた時は、正直ホッとしました。やっと正式に、金利を現在の3.5%から3.0%に下げることに成功したのです。

たった、0.5%?

とお思いの方もいるかもしれませんが、これはかなり大きいですよ!

プニたん
ごめんなさい、松千代さん、、、私もたった0.5%?と思っちゃった人です。
松千代
ま、確かに数字だけ見ると、たった0.5%と思っちゃうかもしれませんが、月や年の収益がどれだけ変わるかを把握することが大事だよ。
プニたん
な、なるほど。では、松千代さん。0.5%を下げてもらって、月にどのくらい収益が変わったの?
松千代
そうだね。月で言うと、毎月約2万2千円の収益アップだから、年間にすると、26万4千円アップする事になるかな。
プニたん
、、、毎月2万2千円、、、年間26万4千円も収益が上がっちゃうの、、、0.5%と言えど、すごいパンチ力。

金利下げ交渉の流れと結果

さて、それでは不動産投資ローンの金利下げ交渉から、実際に金利をさげることが決定するまでの流れをおさらいしましょう。

  1. 最初に、「さて、不動産購入して、約2年経過するし、金利3.5%は厳しいな、、そろそろ金利下げの交渉をするタイミングかな」と考える
  2. 銀行の担当者に連絡を取り、金利下げをして欲しい旨を伝える
  3. 銀行側としては、金利を下げると自分達の収益が減ってしまうので、直ぐに受け入れてもらえるわけではないが、粘り強く交渉をする( 金利を下げる時のポイント )
  4. 交渉が受け入れられたら、銀行から返信用封筒と必要書類が記載された用紙が届くので、それらを銀行に送り返します(私の場合は、運転免許証のコピー、不動産の固定資産税納付書(今回交渉するアパートのみではなく、全ての物件分)、不動産の家賃明細書のコピー(今回交渉するアパートのみではなく、全ての物件分)   ここまで1の開始から1週間
  5. 必要書類を銀行に送り返して、書類が届きましたので、「金利下げの承認を得るために動いていきます」と連絡が入る   ここまで4から1週間
  6. ここからが長く感じました。なかなか金利下げが承認されたという連絡が来ません、、、が、待つ事2週間。やっと正式に金利下げが承認それたという連絡が入る  ここまで5から2週間

上記した様に、金利下げの交渉を開始してから、承認が得られるまで、1週間+1週間+2週間=4週間 で完結させることが出来ました。

その結果、金利は3.5%から3.0%に下げることに成功しました。

本当に、交渉をするという動きを掛けて良かったと思った瞬間でしたので、ここだけの話、軽くガッツポーズをしちゃいました。

不動産オーナーの方で、金利下げ交渉をする際は、交渉から承認されるまでは、おおよそ1ケ月くらい掛かるイメージでいれば、良いと思います。

金利下げの処理手数料

ローンを他銀行などに借り換える場合、手数料は、結構高く、おおよそ20〜30万円になりますが、同銀行で金利を下げるだけであれば、手数料は非常に安く、6千〜8千円程度なので、あまりの安さに驚きました。

この手数料を支払って、年間26万程度も収益がアップする事を考えれば、喜んで支払いますね。

さいごに

私が実際にやったことと言えば、銀行の担当者への交渉、必要書類のコピーを送付をしただけです。

これだけの労力で収益がアップする可能性が皆さまにもあるという事を、知っていただければ幸いです。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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