不動産の家賃滞納が続き、出した結論は「退去」。


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さて、今回のテーマは、「家賃滞納でついに、連帯保証人が家賃を支払う」についてです。

これまで、家賃滞納については2回記事にしてきましたので、先ずは↓こちらを見ていただくと、経緯を知ることができます。

不動産オーナー泣かせの滞納!実際に体験しちゃいました!

不動産のトラブルの1つ、家賃滞納が再発しました。その対応と結果。

 

プニたん
あら、松千代さん。また家賃滞納についての記事なんですね。
松千代
そうなんだよ、、不動産オーナーのトラブルの一つ、家賃滞納が解決しきれていないんだよ。
プニたん
大変ですね、でも一つずつ解決していくしかないですよね。
松千代
そうなんだよ、今回初めて保証人の方に家賃を支払ってもらうという事態になっちゃった。
松千代
それでは、今回は、「家賃滞納の結末はいかに?パート1」という内容の記事にしたいと思います。それでは、どうぞ。

家賃滞納の理由

不動産オーナーの方で、トラブルの一つに家賃滞納があります。

その家賃滞納をしてしまう理由は、何点かあると思います。

例えば、悪意が無いものからあけていくと

  • 自動振込にしておらず、病気や怪我などで急に入院してしまった
  • 自動振込にしているが、口座の残高不足
  • 自動振込にしていないため、振込みし忘れ
  • 自動振込にしておらず、旅行など家に居ないということで、振込みが出来ない
  • 自動振込にしておらず、手持ちの資金がない
  • 自動振込にしておらず、支払う意思がない

などがあります。

今回の私の場合は、限りなく悪意がある理由でした。

家賃滞納をしている方に対して、電話をしても繋がらず、直接部屋まで会いに行っても、いつも不在。。。

そして、業を煮やし連帯保証人の方に連絡を取る始末。

この様なやり取りを、約半年間も続いていましたが、ついに連帯保証人の方に家賃を支払ってもらうことになりました。

今まで、不動産オーナーをやって来ましたが、連帯保証人の方が支払う事は、初めてでしたので、実際に体験した事は、貴重な経験だと感じています。

この様な事態を回避する手段を、事前に講じておく事がとても重要だと感じました。

家賃滞納の対策案

回避手段としては、家賃保証会社を利用するなどがありますので、検討すると良いでしょう。

もし、居住者の家賃滞納かあった場合は、家賃保証会社が不動産オーナーに家賃を保証してくれますので、不動産オーナーとしては安心出来ます。

私の場合は、家賃保証会社を利用していないので、管理会社に何とか対応してもらっているという状況です。

もちろん、家賃保証会社を利用するということは、その分手数料がかかりますので、その点どの様に考えるかですね。

手数料を支払ってでも、必ず毎月家賃収入を100%得たいなら、利用すべきだと思います。

しかし、家賃滞納者は稀だと思います。

家賃滞納の発生率

私の場合は、27部屋中、1件の家賃滞納発生率ですので、1÷27×100=3.7%の割合です。

所有する不動産全戸の内、家賃滞納が発生する確率は、約4%です。

これは約1年半で発生したので、1ケ月当たりで考えると、3.7%÷(18ケ月)=0.2%/月となります。

この様に考えると、家賃滞納発生率はかなり低いと感じています。

今後の対応

管理会社や、連帯保証人を通して、居住者の意思を確認したところ、家賃を支払う事に対して、誠意が感じられませんでした。。

このまま住んでもらっても、毎月きちんと家賃を支払ってもらえると思えませんでした。

とても残念なことですが、このまま私の大切なアパートに住んでもらう事は出来ないと判断しまし、今年いっぱいを目処に退去していただくことで、話を進めています。 

1ケ月でも家賃滞納したら、即退去命令を言われる所もあると聞きますし、客観的に見て、私はまだまだ優しい方だと思います。半年間もの間、家賃を支払う、支払わないを繰り返すトラブルメーカーを住ませていたのですから。

不動産オーナーの方で、家賃滞納が続いている場合は、どこかのタイミングで決心して、退去命令をするしか無いと思います。

さいごに

不動産オーナーとして、トラブルが起こる事は致し方ありません。

その都度、最善の方法でトラブルを解決していくしかありません。

気苦労は尽きませんが、不動産で起きたトラブルなど、私の実体験の記事を読んでいただき、不動産購入を検討している方に、この様なこともあるんだと言うことを、知ってもらえれば、とても嬉しいです。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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