不動産のトラブルの1つ、家賃滞納が再発しました。その対応と結果。


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さて、今回のテーマは、「不動産オーナー泣かせの家賃滞納、またまた発生しちゃいました」についてです。

プニたん
あらっ、松千代さんの所有している不動産で、また家賃滞納が発生しちゃったの?それは、大変ねぇ。
松千代
そうなんだ、、、またまた同じ人が家賃滞納しているんだよ。とても困っている真っ只中なんだよ。
プニたん
困った人がいるもんだ、、、また連帯保証人の方へ連絡するとかして、何とか支払ってもらわないといけないね。
松千代
管理会社の担当者に連絡をして、家賃を支払ってもらうようにお願いしたところだよ。

家賃滞納と支払いの繰り返し

家賃滞納が発生すると、オーナーとしては気が気でないですね。

同じように、滞納されているオーナーの方の気持ちがよく分かります。

私の場合を例に出すと、

  • 6月分家賃滞納
  • 7月分家賃滞納

なんと、2ケ月連続の家賃滞納が発生してしまいました。

管理会社の担当者が入居者に連絡が取れなかったので、連帯保証人にも連絡を取り、本人に家賃を支払う様に伝えてもらい、次の支払日までに3ケ月分を支払う約束を取り付けました。

  • 6,7,8の3ケ月分の支払い

ここで、一安心するも、、、この方は無職の状態だという事を知りました。今後の家賃支払いに不安を持ちつつ、翌月の家賃明細書を確認すると、なんとなんと、、、

  • 9月分家賃滞納

またまた家賃滞納をしていました。もはや、確信犯なのかもしれません。ここまでくると、こよ住人は「当月の家賃を決められた期限までに支払わなくても、住むことができる」と安易に考えているとしか思えませんね。

明細書を確認して、家賃が滞納されている事を確認したら、直ぐに管理会社に連絡して、住人への連絡、さらには連帯保証人への連絡をして、家賃を支払ってもらうようにお願いをしました。

オーナーとしてできる事は、トラブルが起きた際に、やるべき指示を出す事がポイントですので、管理会社の担当者とうまく連携する必要があります。

直ぐに連携をして、トラブル解決に向けて行動しましょう。

管理会社の対応

オーナーの私としてやる事は、私自身が入居者に直接連絡をするわけではなく、管理会社に入居者へのコンタクトを取ってもらうように依頼しただけです。

本当に管理会社の担当者には感謝ですね。

数日経過した後、担当者から連絡が来ましたが、その内容は、

何度か訪問しているけど、不在のようで連絡が取れていません。」との事でしたので、残念ながら、今後も不安な状態がしばらく続きそうです。

唯一の安心材料は、連帯保証人のお父様との連絡は取れており、このままではお父様に家賃を支払っていただく事になる旨をお伝えした状況です。

もうしばらくは、担当者に現地訪問や電話で連絡を取るなどの対応をしてもらいます。

今後も、この様な家賃滞納が続く様であれば、他の対応策を考えないといけなくなるかもしれません。

今回のトラブルは家賃滞納であり、不動産オーナーとして、色々と経験しており、とても勉強になぅています。

管理会社とうまく連携して、トラブルを一個ずつ対応していくしかありません。

 

以前、作成した初めて滞納された時の記事は、↓こちらになります。

不動産オーナー泣かせの滞納!実際に体験しちゃいました!

また、別のトラブルとしては、漏洩事故もありましたので、同様なトラブルが発生してしまったオーナー様がいる様であれば、よければ、ご覧ください。

さいごに

不動産オーナーとして、色々のトラブルご発生かますので、心配は尽きませんね。

ですが、管理会社と連携して、そのトラブルを解決していくしかありませんので、オーナーの意思をしっかりと管理会社の担当者に伝えていきましょう。

今回の家賃滞納の件の決着は、まだついておりませんので、引き続き見守りつつ、対応方法、や、経過、結果を今後の記事にしたいと思います。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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