アパートの漏水事故に保険金がおりました。(漏水事故発生から、保険金が振り込まれるまでのまとめ編)


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さて、今回のテーマは以前からお話ししている「不動産の漏水事故の保険請求の結果と、まとめ」について、お話をします。

やっと現場検証が終わり、保険金が確定し金融機関に振込がされました。

これから、漏水事故が起きた部分について修繕するという最終対応が必要ですが、アパートの漏水事故の保険に関しては、これで一段落しましたので、これまでの経緯をまとめたいと思います。

先ず、漏水事故が発生して、これまで記事にした内容は、こちらの3記事になります。気になる記事がありましたら、どうぞご覧ください。

  1. 不動産(アパート)で雨漏りが発生!調査、見積り、保険が必要!
  2. 集中豪雨による雨漏りが別室でも発生!追加で保険申請をしよう!
  3. 漏水事故で保険申請後の現場検証!

漏水事故が発生してから、保険金が振り込まれるまでにやった事

そして、漏水事故が発生してから、保険金が金融機関に振り込まれるまでの出来事を時系列でお話しすると、

  1. 集中豪雨により、アパートの部屋に漏水事故が発生
  2. 修復の見積りを管理会社にしていただく
  3. 管理会社から保険会社に連絡していただく
  4. 保険会社から保険金申請書類が届くので、必要事項を記入、捺印して書類を管理会社に送付する
  5. 管理会社から、申請書類と、修復の見積書と、現場の写真を保険会社に送付していただく
  6. 保険調査員の現場検証
  7. 現場検証の結果により、漏水事故の被害に対して保険金がおりるかどうかの判断
  8. 保険金が金融機関に振り込まれる

ざっと、このような事をしてきました。漏水事故など、何かトラブルが発生した際は、どうぞ参考にしてください。

漏水事故が発生してから、保険金が振り込まれるまでの日数

漏水事故が発生してから、これまで結構な時間が掛かってしまいました。

オーナーの立場としては、漏水事故に対して、原因を明確に、早く修繕をして、再発しない様にしなければいけなく、漏水事故が再発して、住んで下さっている方に迷惑をかけない様にしなければいけません。

保険金が振り込まれる間に、台風が日本列島に来たものの、漏水事故が発生したという連絡がなかったので、少しホッとしていますが、また台風が発生しているので、予断を許しません。

さて、漏水事故が発生してから、保険金が振り込まれるまでの期間は、トータルで約2ケ月掛かりました。

  • 漏水事故発生後、約1週間で保険申請
  • 保険申請後、約1ケ月強で保険調査員の現場検証
  • 現場検証後、約2週間後に保険金が振り込まれる

感覚的には、少し時間が掛かってしまったのではないかと感じています。しかし、私の場合は、途中で、お盆の長期休暇を挟んでいますので、年末年始や夏期の連休期間が含まれなければ、1.5ケ月くらいで、保険金が振り込まれるのではないかと思います。

もし、保険金を申請する場合は、1.5ケ月くらいで決着が着くと思ってください。

さいごに

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

アパート経営をしていると、色々なトラブルが発生しますので、その都度最善を尽くして、素早い対応をしていきましょう。

そして、経営者の立場として、一つずつ問題を解決して、勉強していきましょう。

また、感想やご質問等ございましたら、お気軽にコメントください。

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