たまごのがっこう タマゴロウで工場見学して、たまごの知識を増やそう!


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さて、今回の内容は「たまご」についてです。先日、たまご工場に見学に行って来たので、その時のお話をしたいと思います。豆知識もありますので、よければのぞいてみてください!

プニたん
たまご工場の見学?なんだか楽しそうだね。ニワトリがいっぱいいて、たまごをポコポコ産んでいるところを見られるのかな〜?
松千代
そうだよね、プニたん。たまご工場と聞くと、その様なイメージを持つよね。私も同じようなイメージを持って、たまご工場に行ったんだけど、、、
プニたん
えっ?違うの?教えて、松千代さ〜ん!
松千代
まあまあ、落ち着いて。私が見学した、たまご工場を写真付きで紹介するので、ご覧ください。

たまごのがっこう タマゴロウ

私が見学に行った、たまご工場は、「たまごのがっこう タマゴロウ」です。

愛知県豊橋市にあります。

近くには、国道1号線がはしっており、国道1号線からタマゴロウに行こうとした場合(北から南へ)の景色は、こちらになります。

タマゴロウの看板が右手に見えてきますので、この看板の手前を右折して、入ってください。

また、国道1号線とは逆側から来た場合(南から北へ)は、この看板が左手に見えてきますので、看板を過ぎてすぐに左折して、入ってください。

細い道を進んでいくと、目の前に「たまごのがっこう タマゴロウ welcome」という、とても可愛らしい看板がお出迎えしてくれます。

この看板を見ただけで、なんだかワクワクしてしまいますね。

 

工場見学

さて、それではメインの工場見学のお話しをしますね。

先ずは受付をしましょう。受付は見学場所とは別の場所で「たまごの絵」という場所になります。この扉を入って、右手にあるレジで受付をして、見学料(100円/1人、たまご詰め付き)を支払いましょう。

そして、時間になると見学場所まで連れて行ってくれるので、しばらく待ちましょう。

見学の場所の入り口に着くと、この様な白い物が渡されます。んっ?これは何だ?と思っていると、「広げてください」と言われました。

そして、広げてみると帽子になりました。やはり、口にする物を取り扱っているということで、髪の毛が落ちない様にしているのですね。

 

どのような感じで帽子を被っているかというと、この様な感じです。帽子を被っている写真が掲示されていたので、紹介します。

さて、この帽子を被って中にはいると直ぐに、エアーが出てくる小部屋がありますので、その小部屋に2〜3人ずつ入り、2〜3回転くらいクルクルと回ります。全身に風を当てて、チリ、ホコリを飛ばします。

風を全身に当てた後は、モニターの前の椅子に座り、たまごがどの様な工程で食品売り場に並ぶのかを動画を見ながら、解説していただきます。

たまごが売られるまでに、様々な工程があり、安心安全な状態にしており、知らなかったことが多くて、とても勉強になりました。

モニターでの説明が終わると、次は、様々な状態のたまごを比較して見せてもらいます。

「正常な状態、ヒビが入った状態、血が混じった状態、空気が混じった状態」のたまごを薄暗い部屋の中で、たまごに下から光を当てて、比較する事ができます。

正常な状態は、こちらの様にたまごが綺麗に光って、キズなど汚れた部分がありませんね。

一方、見た目ではヒビは確認できないですが、光を当てて見ると、ヒビが浮かび上がるものもあります。(ピントがズレてて、すみません)

また、血が混じっているとくすんだ物が見えます。

これらの正常な状態でないものは、機械で事前に省かれます。

そして、私達が食べるたまごは、厳選されたもののみとなるので、安心して食べることができるのです。

そして、最後にたまごのパック体験です。

このようにテーブルの真ん中にたまごが沢山置かれているので、そこから1人4個選んで、自分のパックに入れます。

さて、たまごをパックに入れるのですが、たまごの丸い方を下にするのか?、はたまた細くなっている方を下にするのか?どちらか分かりますか?

正解は、たまごの細くなった方を下にしてパックにいれます。

【理由】  パッケージに入れることで、割れにくくしているものの、細い側を下にすることで更に割れにくくするため。

たまごのパッケージを確認してみてください。細い側が下になっていることが分かると思います。

さて、ここまでこれば後は、パックの蓋をすれば完成ですね。

蓋はこの機械を使って、ベルトコンベアに乗せると、自動で蓋を閉めて、パッケージしてくれます。

パッケージ中です。

パッケージされたら、回転するテーブルにはき出されますので、自分のたまごを貰って、終了です。

休憩所:ぱぱ&ままガーデン

小さなお子さんがいる方で、お時間があれば、こちらの「ぱぱ&ままガーデン」もお勧めですよ。

中をのぞいてみましょう。可愛らしいお家がありますね。左側から二階に上れるようになっていますし、一階はボールプールになっていました。子供が楽しむこと間違いなしですね。

また、入口には絵本図書館と記載されていたこともあり、絵本がたくさん置いてありました。

その他も滑り台があったり、平均台があったり、ミニキッチンがあったり、ケン玉、お手玉などなど、遊べる施設になっています。

これだけ、子供が楽しめるものが揃っていると、ついつい騒いでしまいがちですが、壁には注意文が掲示されていました。

退室にならないよう、走り回ったり、危険な行為をさせないように注意しましょう。

そして、何よりこの施設が良い点は、エアコン完備されている点です。

私が行った日は暑い日で、また写真を見ると分かると思いますが、天井が高く、断熱性能もあまり良くなさそうです。しかし、エアコンが2も設置されているので、とても涼しく快適な時間を過ごせました。

 

たまご豆知識(日本と海外の違い)

日本のたまごの賞味期限は生で食べられる期限が記載されています。

もし、海外に行った際に賞味期限を見て、まだ期間内だからといって、たまごかけご飯など生のたまごを食べてしまうと、、お腹を壊す可能性が高いです。

なぜなら、海外では、たまごを生で食べるという習慣がなく、通常火を通して食べるので賞味期限が、日本に比べて長くなっている傾向にあります。

また、日本のように滅菌を入念にして売っていないことも、生で食べない方が良い要因にあるようです。

これらの事を知っていると、海外ではたまごは火を通して食べた方が良さそうですね。

さいごに

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

たまごについての豆知識を知ったり、日本のたまごはとても安全安心で食べることができる事を学べます。

また、感想やご質問等ございましたら、お気軽にコメントください。

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