2020年度から小学校でプログラミングの授業開始!準備するならレゴブースト!


ご訪問いただき、どうもありがとうございます。

少しでもお役に立ちたい、そんな思いでブログをやっている松千代(@dragonhorse22)です。

みなさんの優しいポチが励みになります。ポチッと押していただけると、とても嬉しいです。

   

今回のテーマは、「2020年度、小学校の授業にプログラミングが義務化される」についてです。

プニたん
えぇ〜、小学生がプログラミングなんて出来るの?プログラミングという言葉を聞いただけで、頭の中が、チンプンカンプンだよ、、、
松千代
そうだね、プログラミングという言葉を聞いただけで、うわっ、やりたくないなぁ、なんていう方も多いと思うよ。
プニたん
でしょ。小学生なら、尚更のことプログラミングなんて、できるのかなぁ?

松千代
大丈夫だよ。少し調べてみるとわかるけど、プログラミングといっても、プログラム言語を勉強するわけではなくて、「プログラミング的思考」を身に付ける事が目的なんだよ。
プニたん
プ、、、プログラミング的思考??何を言っているのか、よくわからないから、教えて松千代さん!

松千代
よっしゃ!任せなさい!少しずつ説明するし、お勧めの情報も教えちゃうので、最後まで読んでみてね!

そもそもプログラミング授業は何をやるの?

文部科学省のホームページに、プログラミング授業を行う目的が記載されていますが、なかなか文部科学省のページを見ることは無いと思いますので、抜粋してお話ししますね。

小学校プログラム教育の手引き」として、下図の様に記載されています。

簡単に言うと、

  • コンピューターは色んなところで活用されていますよ
  • 問題を解決するためには、順序がありますよ
  • 目的を達成する為の考え方を身に付けよう

と言ったところでしょうか。

つまり、プログラミングと言っても、言語そのものを勉強するわけでは無く、何かを成し遂げるための考え方のベースを身に付け、そして、何かを成し遂げる時には、パソコンを活用する方法があるということを小学生の内から経験して、能力を育成することが小学校プログラミング教育の目的ですね。

お勧め:楽しみながらできるプログラミング

2020年度から始まる小学校でのプログラミングの授業、何かしら準備を始めたいと考えているけど、どうしたら良いか分からない小学生のお子さんをお持ちの方は、是非もう少し読み進めてください。

子供が楽しみながら、プログラミングをやってくれる方法があります!

我が家では、すでに1年以上前から、これを使って子供が楽しみながらプログラミングをしていますよ!

私がお勧めするのは、レゴブーストです。

皆さんご存知のあのレゴブロックです。あなたも子供の頃にレゴで遊んだことはありませんか?

私もよくやりましたし、私の子供も何度も何度も作っては壊し、手先の器用さ、説明書通りに組み立てる能力、自由に思うがままに作る事など、遊び方は無限だと思います。

レゴブーストは、プログラミングをやる前に、先ず自分でレゴで形を作るのです。

モデルの種類としては、

  • ロボットのバーニー
  • 子猫のフランキー
  • ギター4000
  • ブースト車
  • ブロック組み立てマシン

の5種類があるので、気に入ったモデルから作ってみましょう。

作り方は、iOS /Android /Kindle Fireなど対応の無料アプリに記載されています(スマートフォン・タブレット対応)。

今回はロボットを作ってみました。とても可愛くないですか?首を横に振りながら、オレンジ色の眉毛を動かすので、表情が変わり、とてもキュートです。

凛々しい表情をしたり、

 

悲しげな表情をしたります。

 

さて、モデルを作ったら、次は動かしてみましょう。

動かし方は、無料アプリで行います。

それでは、アプリの画面を立ち上げてましょう。少し説明しますね。

ロード中の画面です。

次の画面で、左から「ブロック組み立てマシン」、「ロボットのバーニー」、「ギター4000」、「ブースト車」、「子猫のフランキー」の絵が出てきます。

ここで、作りたいモデルを選んで下さい。今回は、ロボットのバーニーを選びますね。

次に、選択画面が出てきますので、上から順番に確認していきましょう。

一番上を選択すると、組み立て方の画面になります。

先ずは心臓部となる通信の確認からですね。そして、どんどん組み立てていきましょう。

絵柄も可愛らしいですし、わかりやすいので、楽しみながら、没頭すること間違いなしです。早く作って、動かしたくなるので、子供の集中力も鍛えられるでしょう。

組み立て終わったら、最後にプログラミングです。プログラミングと言っても、画面上で「動く」、「話す」、「動く」とったブロックを繋ぎ合わせていくだけなので、子供でも簡単にできます!

子供がレゴでモデルを作って、プログラミングをしたら、是非、褒めてあげて下さい!

自分の力で作り上げ、プログラミングをして動かすことを親に褒められたら、子供の意欲は刺激され、また別のモデルを作って、動かしたいという思いになるでしょう。

そうなったら、レゴブーストを購入した目的は達成されたと言って良いと思います。子供は自然とプログラミングを覚えてしまいます!

 

さいごに

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

小学校でプログラミングの授業が始まりますが、レゴブーストで、楽しみながら自然とプログラミングを覚えることができるので、何も心配はいりません。

是非、子供と一緒にレゴブーストを楽しんでください。

また、感想やご質問等ございましたら、お気軽にコメントください。

よければ、こちらの応援をお願いします。

   


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です