自己資金ゼロで不動産取得、そして取得後の注意点とは!?


世間一般のサラリーマンでも、不動産を持つことができます!

不動産投資は、金融機関が融資をしてくれるので、もともとお金持ちの人だけができる投資ではありません。

私も不動産投資をする前は、不動産を取得する人は、お金持ちか、あるいは土地をもっている人がやることだと思っていました。

しかし、それは間違った勝手な解釈でした、、、。

毎日がヘロヘロになるくらいに、疲れる普通のサラリーマンでも、同じ会社で長いこと働いているなら、この人は安定して給料をもらうことができる人だと判断されて、金融機関から信用されます。

つまり、長い間苦労して働いてきたお陰で、不動産投資をすることができる条件にハマるのです。

むしろ、一般的に見て安定しているサラリーマンの方が不動産投資は向いていると言っても良いかもしれません。

そういう私自身も、鬱病になりかけた事もありながらも、約15年もの長い間一つの会社で働いてきて、給与収入も800万円程になっています。

正に、金融機関からしたら、信頼ができそうで、お金を貸したい人に当てはまりますよね。

はい、私は信頼という武器を手に取り、融資をとって、不動産投資をする事にしたのです。

プニたん
えっ?松千代さん。私普通のサラリーマンですけど、私でも不動産を購入することができちゃうの?
松千代
結論から言うと、普通のサラリーマンでも不動産投資はできちゃうよ。だけど、だれでも出来るという訳ではないかな。
プニたん
だれでも。。。じゃ、私はどっちなの?
松千代
私がプニたんに融資するわけじゃないし、私が判断できないけど。やはり、金融機関が融資をするので、サラリーマンのように「定期的に安定して収入を得ている人」にお金を貸すことが賢明だと判断しているようなので、プニたんでも不可能ではないと思うよ。

金融機関の生き残り

ここ最近では、金融機関の融資情勢が厳しくなってきて、融資がなかなかおりないと言われています。

しかし、昨今の金融機関は、ブロックチェーン技術が徐々に取り入れられ、AI化もされているので、人が行う作業がなくなり始め、大幅な人員カット、リストラなどがされており、さらには超低金利時代でもあるので、生き残るのに必死であることは間違いないです。

つまり、金融機関の融資が厳しいと言いつつも、貸し付けを行わなければ生き残れないので、なるべく安全なところに貸し付けをするので、不動産投資をしようとする人がターゲットになるのです。

金融機関にとっては、不動産投資をする人にお金を貸せば、不動産の担保も取ることができるし、安全性も増すと判断しているのです。

ローンについて

さて、それではローンについて少しお話しましょう。

ローンと言えば、頭金がいくら必要で、残りはいくらで、、などと普通は考えると思います。

つまり、最初に頭金の準備が必要だと思ってしまいます。

そもそも、この時点の考え方では、レバレッジが効かせられていません。

自分の資金はなるべく少なく、いや、むしろゼロで不動産投資を始めるべきだと思います。

いわゆるフルローンで始める事が良いと思います。

フルローンとは

物件価格そのものと、諸費用の全てに対して借り入れをする事で、自己資金がゼロのことを言います。

つまり、信用という武器を手にしていると、自己資金ゼロで不動産を購入できる可能性があります。

フルローンでできるかどうかは、金融機関が、年収、年齢、勤務先、勤続年数、借り入れの有無などの属性といわれるものから判断します。

自己資金ゼロでも注意点あり!

不動産を取得する際は、フルローンを活用する事で、自己資金をゼロにする事ができます。

しかし、注意が必要です!

不動産取得後は、しばらくすると不動産取得税を支払わなくてはいけません。

このポイントを覚えておいて下さい。

不動産の規模によっては、不動産取得税は、バカにならない金額になります。

私の場合は、1棟目21戸で約60万円、2棟目6戸で約30万円になりました。

いやいや、意外と高額でビックリしましたよ、、、

自己資金ゼロと言えども、後で必要ですので、準備しておくべきですね!

さいごに

不動産に興味がおありであれば、色々と勉強が必要ですね。今回は不動産取得前の融資、その後の注意点についてのお話でした。

何かのお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

 


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