車の運転に注意!信号機のない横断歩道での交通ルール知っていますか?


ニュースを見ていても、交通事故の内容は毎日のように報道されていますね。

車はとても便利な乗り物ですが、交通ルールを守らないと、とても危険な乗り物に一瞬にして変貌してしまいますね。

そこで、今回は「信号機のない横断歩道での交通ルール」について、お伝えしたいと思います。

私は、警察官でもなんでもありませんが、あまりにもルールを守っていない人が多くて、本当に残念に思っています。

私が日々見ている感じでは、ルールを守っていない人が95%くらいだと感じています。

もしかしたら、皆このルールを知らないのではないかという思いもあって、今回記事にしました。

少しでも、弱い立場の歩行者を守って、交通事故が減ってほしいと願っています。

 

プニたん
私も車を運転するけど、信号機のない横断歩道の交通ルール・・・?そんなこと気にしたことがないですよ、松千代さん
松千代
えっ・・・、プニたん。今一度、交通ルールを勉強した方が良いんじゃないの?今まで、信号機のない横断歩道を渡ろうとしている人がいたら、どうしてたの?
プニたん
気にしたことがないなぁ。前の車の流れに沿って、運転すれば良いんじゃないの?
松千代
プニたん!アウトっ!
プニたん
えっ?アウトなの?
松千代
うん!めっちゃアウト!では、どうしなければいけないかを説明するね


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信号機のない横断歩道での交通ルール

それでは、ルールについて復習しましょう

・横断歩道の手前で車両は一時停止して歩行者又は自転車の通行を妨げない

・横断歩道又は自転車横断帯ありの路面標示により歩行者又は自転車を確認

・歩行者や自転車の通行を妨げずに交通ルールとマナーを守る

となっています。

道路交通法第38条第6条第六節の二

道路交通法第38条第6条第六節の二「横断歩行者等の保護のための通行方法」

①歩行者の有無を確認できなければ、横断歩道の停止位置で止まれるような速度で進行する。

②横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止しをする。

③横断歩道内およびその手前30mは、追い越しや追い抜きが禁止。

などが規定され、

横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合は、運転手は横断歩道の手前で車を一時停止させて、通行を妨げないように義務付けられています。

気を付けましょう!

 

信号機のない横断歩道を渡ろうとしている人がいた場合

横断歩道を渡ろうとしている歩行者や自転車を見つけた場合は、停止線で一時停止をして、歩行者や自転車が渡り終えるのを待ちましょう。

 

ここで、気を付けなければならないポイントは、横断歩道の手前まで来て、渡ろうとしている人に気付いて急ブレーキをかけると、後続車に追突される可能性があることです。

基本、歩行者は「車が途切れて、安全になるまで待機している」はずですので、そのまま通り過ぎれば何事もなかったけど、逆に横断歩道を渡ろうとしている人がいて、急ブレーキをかけたことにより、後続車に追突されるという事故が起きては意味がないと思います。

ルールとしては、一時停止しなければいけませんので、後続車がいるときは、追突事故などを避けるために早めに軽くブレーキを踏み、後続車に止まる意思を伝えましょう。

目の前で警察に捕まった人がいた

冒頭でも記載しましたが、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいても一時停止しない人がほとんどです。

JAFが行った信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国実態調査では、9割以上の車が一時停止していないことが判明していますので、私の感覚的な95%という数字もおおよそ合っていそうですね。

 

ある日、運転をしている際に、前方に信号機がない横断歩道で歩行者が渡ろうと待機しており、また、私の前にも車が走っていました。

前の運転手が、歩行者がいることに気付いたかどうかは分かりませんが、そのまま一時停止せずに通り過ぎてしまいました。

その後、私は一時停止をして歩行者が渡り終えるのを待っていると、目の前に急にバイクに乗った警察官が現れたので、もしかしたら、先程の車を追いかけているのかと思いながら進んで行くと、案の定、先程の車が側道に停止させられて捕まっていました。

捕まってしまっては、貴重な時間を削られて、反則金や違反点数が科せられてしまいますので、嫌だと思いませんか。

警察に捕まって、いろいろと時間を削られることを考えたら、「一時停止する時間と労力」は遥かに簡単だと思いませんか。

少しの思いやりで、自分の貴重な時間を余計なことに費やすべきではないと思います。

春の全国交通安全運動

ちょうど、この記事を書いている今日、2019.5.11(土)~5.20(月)まで、春の全国交通安全運動をしています。

(引用:内閣府ホームページ)

この記事を読んでいただいた方で、今まで横断歩道で渡ろうとしていた人がいても、一時停止していなかったのであれば、大きな心を持って、歩行者の立場になって一度停止してみませんか。

そして、継続してみませんか。

きっと、歩行者は笑顔で「ありがとう」の挨拶を返してくれると思いますよ。

そして、この思いやりの輪が拡がって安全な社会が拡がっていくことを望みます。

さいごに

信号機のない横断歩道付近では、常に周囲に気を配ることが大切だと思います。

そして、渡ろうとしている人がいる場合は、交通ルールを守って、思いやりのある運転をし交通事故を無くしていきたいですね。

 

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました。


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車の運転に注意!信号機のない横断歩道での交通ルール知っていますか?” に対して1件のコメントがあります。

  1. アバター 3月 より:

    こんにちは!
    私も車を運転するので気を付けたいと思います。
    免許を取得してから20年以上が過ぎ、標識など忘れているものもありそうなので、見直したほうがいいですね(+_+)
    あまり意識してなかった横断歩道も気を付けたいと思います(^.^)/

    1. アバター 松千代 より:

      3月さん
      いつもコメントありがとうございます。
      横断歩道に限らず、事故をしないように心配りをする必要がありますね。
      先ずは、時間に余裕をもって、行動しないといけないと思います。
      事故がない世の中になって欲しいものですね。

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