手数料なしで楽々、銀行間送金アプリ。マネータップを使ってみました。

マネータップ(Money Tap)を使ってみました。

とても使いやすかったので、紹介させていただきます。

プニたん
そもそも、マネータップって何ですか???マネーっていう名前がついているので、最近話題のキャッシュレスに関するものかなぁ?
松千代
さすが、プニたん。だんだん松千代のブログが何を書いているか察しがついてきたね。マネータップは、スマホ決済などのキャッシュレスではなくて、銀行間の送金アプリのことだよ。

 

マネータップとは

SBI Ripple Asia株式会社が参加銀行と共同開発をした、スマートフォン向けの送金アプリで、銀行から銀行へ24時間、365日いつでも即座に直接送金(リアルタイム送金)ができるツールです。

そして、マネータップ株式会社はSBIホールディングス株式会社が設立しているので、安心感はばっちりですね。

マネータップ

 

いつでも送金することが可能ですが、注意点もありますので、説明していきますね。

注意点

1回の送金上限額は3万円

1日10万円までなら手数料無料※

となっています。

いくらでも送金することは出来ないので、注意しましょう。

 

※手数料

住信SBIネット銀行、スルガ銀行からは、3つのどの金融機関に送金しても手数料は無料ですが、りそな銀行から他銀行に送金する際は、手数料が掛かりますので、注意してください。

 

また送金する前に、あらかじめ使用する銀行の登録をする必要がります。

 

現時点(2019.5.4)時点では、マネータップで利用可能な銀行は、

住信SBIネット銀行

スルガ銀行

りそな銀行

だけですので、利用する方は限定的で少ないと思いますが、、、

平日に銀行に行っている時間がとれない方にとっては、便利なアプリだと思います。

 

サラリーマンは平日に銀行に行けない

スルガ銀行から住信SBIネット銀行に送金をする必要があったのですが、サラリーマンをやっていると平日に休みを取って、なかなか行くことができませんでした。

都会、街中のオフィスで働いている方で、近くに銀行があれば行くことはできますが、職場の近くに銀行がなければ、平日の昼間に行くことは難しいですよね。

この不便な環境をどうにかしてほしいと、嘆いている方も多いのではないでしょうか。

平日、仕事を終えてからや休日に、スルガ銀行の口座からインターネットを利用して、手数料を払ってでも送金しないといけないと思っていましたが、良い方法がありました!

それが、マネータップです。

マネータップを使ってみた

マネータップのアプリを先ず、インストールして、住信SBIネット銀行とスルガ銀行の紐づけを行います。

 

その後、送金する際は、

赤枠で囲った部分の「送金ボタン」をタップしてください。

送金先の銀行を選択して、送金額を入力します。視覚的にも分かりやすいですね。

次にOKボタンを、タップして進めます。

 

そして、何といっても楽々だなと感じたポイントは、

アプリの起動時、送金時の認証が全て指紋認証でできることです。

暗証番号を押す必要がないので、いちいち覚えておく必要もなく、また、番号を押す時間さえ削ることができます。

送金完了後、すぐに銀行口座に反映されていることが確認できました。

さいごに

現時点(2019.5.4)時点では、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行しか対応していませんが、順次対応銀行は増やしていくとのことです。

銀行としては、手数料収益がなくなるので、このようなアプリを導入することは本望ではないと思いますが、ブロックチェーン技術が導入されはじめた昨今では、今までの様な思考では、時代遅れになってしまいます。

金融機関の生き残りを掛けた顧客取り込みは、本当に厳しい状況となってきていると思いますが、金融機関を使う側からしたら、マネータップの様ないつでも、どこでも、瞬時に送金ができるアプリは、本当に助かります。

使用者の立場になって、より良いサービスが提供されることを望みます。

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

 

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