固定電話の見直し節約術、ソフトバンクユーザーは必見!


固定費の見直し(固定電話編)

プ二たん
固定費と言ったら、保険とか、携帯電話の料金のことだよね?
松千代
そうだね、プニたん。毎月支払っているものだから、ここを見直すことは大切だと思うよ。
プニたん
でも、私は引き落としにしているから、毎月いくら払っているか、、、わかっていないわ。
松千代
そこ!それこそダメ!毎月の支払いを引き落としやクレジットカード払いをしていると便利な反面、本当に必要なものなのか、見落としがちになっちゃうんだよ。


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固定費は何がある?

一般的に、保険、携帯、インターネット、新聞、電話、電気、ガス、家賃、住宅ローン、車などがあります。

これらの毎月(定期的)支払うものを見直しをすることは、無駄な出費を抑えるためにも必要なことです。

浪費を無くし、消費を抑えることで、節約できたお金を、投資や貯金に回す意識が大切!

なぜ大切かと言うと「節約=稼いだお金」であり、収入が増えたことと同じ意味になるからです。

毎月、給料日になる前に銀行口座の残高が厳しくなるようでしたら、先ずは固定費を見直すことが良い手段になります!

一度見直しをすれば、その後は毎月の支払額を少なくすることができるので、家計の負担を減らすことができますね。

 

固定電話

今回の記事は固定電話の内容になります。もし、現在NTTで契約して、固定電話を利用しているなら、毎月の出費を安くすることができますので、検討してみると良いですね。

注意点

NTTの固定電話の契約を解除する前に注意点も確認しておきましょう。

プニたん
やっぱり、何をするにも全てがOKということはなくて、注意すべき点もあるんだね。
松千代
そうだね。NTTの固定電話を使うには、電話加入権というものが必要なんだよ。何年も前からNTTの固定電話を使っていると忘れている人も多いんじゃないかな。この電話加入権の取り扱いに注意すべき点があるから説明するね。

 

携帯電話もない時代に家で電話をするためには、NTTと契約をする必要があり、その際に電話加入権というものも購入していました。

しかし、インターネット網が発達した今の時代は、インターネット回線を利用すれば、電話加入権を持っていなくても、固定電話を利用することができます。

そのため、固定電話をNTTから別の会社に変更する際は、電話加入権の取り扱いをどうするか、検討する必要があります。

 

電話加入権が不要になった場合は、

①解約

②移転

③休止

④中断

⑤譲渡

があります。

電話加入権は、今後また利用する可能性がある場合は、③休止にするのが良いでしょう。

ただし、利用休止にした場合、電話加入権を維持できる期間が決められていますので、注意点が必要です。

利用休止を申請すると、NTTで最長10年間は、電話加入権を預かってもらうことが出来ますが、注意が必要です!

最長10年間なのですが、5年と5年に分けられています。

最初の5年経過すると、更にそこからもう5年間休止を更新するかを選ぶことができますが、この時に利用休止の期間を延長する申請しないと、なんと「電話加入権は自動的に解約」されてしまいます。

松千代
この自動的に解約される際は、NTTから事前に何も連絡がこないらしい。。。
プニたん
え~っ!?NTTさんは、そんなひどいことをするのね
松千代
そうだよね、プニたん。世間は厳しいね。。。お客様あっての商売なので、一言連絡してくれても良いと思うんだけどね。
プニたん
うんうん。人にやさしい会社であってほしいね。

メリット

携帯電話やインターネットが普及していない時期から、固定電話を利用している人は、毎月支払っています。
しかも、1ケ月の内にどこにも電話をしなくても掛かってしまう料金です。
 
携帯が普及した現代の一般家庭では、ほとんどの方が家の電話を使うことも少ないはずですので、見直しをすると良いですね。
 
それでは、見直しをすると、どのくらい節約することができるかを見てみましょう。
 
NTTの加入電話は、
基本料金1700円
です。

ひかり電話

ひかり電話
基本料金500円
注意点としては、インターネットとセットで利用しないといけないという点です。

つまり、ひかり電話だけを利用する事ができません。

ソフトバンク「おうちのでんわ」

ソフトバンクユーザーあるいは、SoftBank Airあるいは、ワイモバイルを利用していれば、月額基本料金が500円ですので、ソフトバンクユーザーは、一度検討すると良いですね。

ソフトバンクユーザーあるいは、SoftBank Airあるいは、ワイモバイルを利用していない場合は、基本料金は980円です。これでもNTTの基本料金1,700円よりは安いですね)

通話料に関しては、

固定電話あて:全国一律7.99円

ソフトバンクあて:無料(ホワイトコール24(無料)への申し込みが必要)

とお得感満載です。

そして、回線工事が要らず、今現在使っている固定電話の電話番号をそのまま使うことができるので、とても楽です。

私は、このソフトバンクのおうちのでんわを契約しましたので、契約した際に定員さんに確認した内容などを中心に、固定電話を変更する際に知っておくべきことをお話ししたいと思います。

おうちのでんわを契約する前に知っておくべきこと

①お店に行ってから契約終了までに掛かった時間:約1時間

お店に行く前におうちのでんわについての概要を調べてから行きましたが、いきなり契約はせずに、事前に調べた内容の認識間違いがないか、少しお話をうかがいました。~約15分

実物の本体を持ってきて、タブレットで契約内容を見ながら、口頭で説明を受け、最後に署名欄2カ所に電子サインをします。

②固定電話を利用する場所は、利用可能エリアであるかを確認

NTTの固定電話と違って、工事をすれば使えるというわけではなく、インターネット回線を利用しますので、地域・場所によっては利用ができない場所もあるらしいので、契約をする前にお店で確認してもらいましょう。

③初期費用

今まで使用している電話番号をそのまま継続して利用したい場合は、「番号継続登録料:2,000円」と、NTTに支払う「電話加入権の休止工事費2,000円」の計4,000円は最低でも必要になります。

初期費用で4,000円かかるため迷う方もいるかもしれませんが、基本料金が1,700円から500円になるので、月1,200円も安くなります。たった4ケ月あれば元が取れます。

おうちのでんわを契約した後について

①契約後、NTTからおうちのでんわに切り替わるまで時間がかかる

私の場合は、契約日から9日後に利用開始になる予定と言われました。

利用開始日については、後日SNS、郵送にて知らせがくるので、忘れることはありません。

②契約当日からでんわユニットの電源を入れておく

9日間はおうちのでんわを利用することはできませんが、契約日当日からでんわユニットの電源を入れ続けておく必要があります。

③申し込みをした住所と同じ場所に設置する

インターネットを利用した回線ですが、どこでも使用することができるわけではありません。申請した時の住所と同じ場所におうちのでんわを設置してください。

デメリット

電源が2ケ所必要

NTTの固定電話を利用する際は、電話の電源と、電話機と壁との間にモジュラーケーブルを接続するだけで電話することができます。

しかし、インターネット回線を利用した固定電話にすると、モジュラーケーブルを壁につなげる必要はなくなりますが、電源がもう一つ必要になります。

電源は、「電話機本体」と「でんわユニット」の2つが必要になります。

(今までは不要だったでんわユニットの電気代が必要になりますが、基本料金で1,200円も安くなりますので、料金に対するデメリットにはなりませんね。)

使用できなくなるシステムがある

ガスの安心システム、ホームエレベーター、ホームテレホン、緊急通報システム、ホームセキュリティ、ドアホンなどを利用されている方は、使用できなくなりますので、事前に確認しておきましょう。

さいごに

固定費削減術としては、月1,200円程度ですので、少ないかもしれませんが、塵も積もれば山となります。

固定電話の料金を削るという意識が、固定電話以外の部分の不要な支払いにも目がいくことになると思います。

これをきっかけに消費を抑えられたら幸いです。

 

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました。

 


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固定電話の見直し節約術、ソフトバンクユーザーは必見!” に対して1件のコメントがあります。

  1. アバター misuzu より:

    こんにちは。
    固定電話の回線について全然知らなかったので勉強になりました。
    詳しい説明ありがとうございます。

    1. アバター 松千代 より:

      misuzuさん
      こんにちは。コメントどうもありがとうございます。
      全てがうまくいく方法はなかなかありませんので、
      上手く取捨選択して、ベターな手段を取り入れていきたいものですね♫

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