自分のブログを電子書籍化する?KB出版からメールが来た!

自分のブログの存在意義は?

なぜ、ブログを書くのだろうか?
 
1人1人で異なった目標、意味があって、ブログを書いていると思います。
 
私の場合は、自分自身が経験して、「役に立ったこと、ためになったこと」があれば、
 
その内容をブログにし、「少しでも誰かの役に立ちたい」という想いがベースにあります。
 
 
現時点での記事数はまだまだ少なく、たった22個で、またアドセンスは2度不合格し、
 
現在もまたアドセンスの申請をしている状態ですが、
 
これまで書いてきた記事について「知りませんでした、やってみたいと思います、ありがとうございます」など、
 
コメントをいただき、少しでも読者のお役に立っていると感じることが「私のブログを書く原動力」になっています。
 
 
読者の皆様には、感謝しています。
この場をお借りして、
 
松千代
読者のみなさま、私のブログを読んでいただき、どうもありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。
 
 
さて、それでは今回の記事の本題に移りたいと思います。
 
3月8日に一通のメールが届きました。
 
そのメールの題を見てビックリしました。
 
プニたん
えっ?どうしたの松千代さん。何がビックリしたの?
 
松千代
そのメールはね。
 
プニたん
うんうん。なになに?
 
松千代
「ブログの電子書籍化のご提案」という内容だったんだよ!?
 
プニたん
ひゃー!すっごーい!
 
 
なぜ、私のブログを電子書籍化することを提案してきたのだろうと疑問だらけです。
 
どうやら、調べてみると同じ会社から、同じ様なメールが届いている方も結構おられるようで、
 
「信頼して良い内容なのか?」
「詐欺なのではないか?」
「あやしい」
「どうやら大丈夫そう」
 
など、いろいろな意見がありました。
 
同じような境遇の方のためにも、いろいろと質問してみましたので、内容を記事にさせていただきます。
 
 

3月8日に届いた1通目のメール

それでは、先ずは届いたメールの内容についてです。
 
簡単に言うと、
 
「※KB出版社から、ブログを電子書籍化させてください。そして、電子書籍化する際費用はすべて負担します。」
という内容です。
 
 
※KB出版社とのメールのやりとりは、
 
「第16条(秘密保持)
甲および乙は、本契約の締結・履行の過程で知り得た相手方の情報を、第三者に漏洩してはならない。」
 
というKB出版社の規約があり、詳細を載せることはできませんので、概要のみ記載させていただきます。
 
 
 
 電子書籍化する際の費用(プロデュース、出版、販売にかかる広告費等)はすべて負担してもらえるので、リスクは無さそうだと判断しています。
 
プニたん
それなら、もうブログの電子書籍化に取り組んでいるの?
 
松千代
いやいや、まだやっていないよ。もう少し、確認しておきたいこともあるしね。
 
そこで、
 
電子書籍化した後に「莫大な費用を請求されたりしないか」など、この時点で確認しておきたい項目を、質問してみました。
 
この1通のメールの情報だけで、「はいはい、是非やらせてください」という判断は、浅はかだと思います。

3月9日 1通目のメールへの質問

そこで、私はブログの電子書籍化の可能性があるのか、ないのか。
 
そして、本当に大丈夫な会社なのかを調べようと思い、質問をしてみました。
 
質問した内容を簡単に言うと、
 
「電子書籍化するときに、契約から出版、その後のどの時点において、費用は一切かからないか」
 
という内容です。
 
 
本当に、自分のブログが電子書籍化されたら、新しい展開になり、新しいことにチャレンジするワクワク感も感じることができますね。

3月10日 質問に対する回答

質問に対する回答は、翌日に来ました。
 
メールには「返信が遅れております。大変申し訳ございません。」と記載されていますが、翌日の回答は全く遅れているとは思いません。むしろ、早い対応で信頼することができると思います。
 
それでは、質問に対する回答は、こちらになります。
 
簡単に言うと、
 
「ブログの電子書籍化に対して、契約から出版、その後のどの時点においても、一切費用はかかりません
 
とのことでしたので、念のため、費用について確認しましたが、電子書籍の作成、出版、販売、その後のどの時点においても、無料であることは間違いので、費用面に関しては安心できると思います。
 
 
そして、
 
松千代さんのブログ内容がKB出版で出版して、売れる傾向にある書籍の内容と似ているので、前向きな検討をお待ちしています」
 
ということらしいです。
 
私と同じように、KB出版社から、ブログの電子書籍化の提案がされた方は、おそらく、売れる傾向にある書籍の内容と似ていたからだと思います。
 
 
 
 
プニたん
それなら、安心してブログを電子書籍化することができるプニ。松千代さんGOですよ。
 
松千代
そうだね、どうやらリスクは無さそうだね。

電子書籍のメリット・デメリット

書籍や新聞などの活字媒体を読むことが少なくなっていると言われている現代です。

スマホやタブレットが普及したことが原因であるとも言われており、調べたいこと、見たいものをすぐに検索できたり、閲覧できるので、書籍や新聞に取って代わることは、仕方がないことかもしれません。

それでは、電子書籍のメリットとデメリットは何があるでしょう。

メリット

  1. いつでも、どこでも手軽に読むことができる
  2. 低価格で読むことができる
  3. 保管場所がいらない
  4. 無料で見られるものもある
  5. 検索機能を使うことができる

デメリット

  1. 紙の書籍よりも目が疲れやすい
  2. スマホなどのバッテリーがないと読むことができない

 

電子書籍 出版社

今回、KB出版という会社がブログの電子書籍化を無料で行うことができると提案してきて、

すごいことができると感心していましたが、調べてみると電子書籍の無料出版はKB出版だけではなく、

いくつも会社があることが分かりましたので、紹介します。

Kindle ダイレクト・パブリッシング

電子書籍を無料でセルフ出版することができる

35% か70% のロイヤリティ オプションがあり、どちらにするかを電子書籍ごとに選択

ロイヤリティの支払は、ロイヤリティが発生した月の月末から数えて約 60 日後に毎月行う

パブー

無料で電子書籍の作成と販売ができる

有料の本を販売したときは、売上金額の30%が手数料で引かれる

forkN

電子書籍を自由にだれでも作成・販売することができ、閲覧、共有ができるサイト

有料の本を販売したときの手数料は、売上の30%

BCCKS

だれでも無料で電子書籍や紙書籍を作成することができ、公開・販売することができるサイト

紙書籍にも展開することができるので、販路を拡大できる可能性がある

まとめ

今回、KB出版から届いたメールで初めて、電子書籍化を無料でできることを知りました。

おそらく、私の様に無料でできることを知らなかった方も多いのではないかと思います。

新しいことへのチャレンジという意味では、やってみる価値はおおいにあると感じています。

ブログをやっている方は、知識や情報をまとめるノウハウはお持ちですので、チャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

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自分のブログを電子書籍化する?KB出版からメールが来た!” に対して1件のコメントがあります。

  1. apa より:

    確かに、自分で出版する手間を考えると、KB出版にお願いする方がある種有意義ですよね!
    続き、楽しみにしています(^^)

    1. 松千代 より:

      apaさん
      こんにちは。コメントどうもありがとうございます。
      出版なんて考えもしなかったですが、提案をいただいたので、
      新たなことにチャレンジする良いキッカケになるかもしれません。
      何事も経験してみないと、分からないと思いますので、
      行動に移していこうかと思っています。

  2. あまぞー より:

    松千代さん
    こんばんは!
    あまぞーです。
    電子書籍の出版オファーってすごいですね!!
    私は電子書籍の出版は今年中の目標なので、
    出版会社からのオファーはとても羨ましいです^^
    是非、頑張ってくださいね!

    1. 松千代 より:

      あまぞーさん
      こんばんは!
      はい、私自身も電子書籍化のオファーに大変、驚いています。
      これも何かのご縁だと思い、進めていきたいと思います。
      あまぞーさんは、電子書籍の出版を目標にされているのですね♫
      応援しています!

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