たまには月を眺めて一息して、英気を養おう。スーパームーンとは?

スーパームーン

2019年2月20日に夜空を眺めましたでしょうか?

月がいつもより大きいな、明るいななんて感じた人もいるかもしれません。

2月20日は、「スーパームーン」と呼ばれる状態になっていました。

 

スーパームーンとは

地球に月が最も近づいた時と「満月」である状態が重なる現象のことを言い、一年の内で最も大きく満月が見えます。

2019年では、2月19日~2月20日にかけて最も地球に近づきました。

 

感覚的なものかもしれませんが、月が昇ってくるのをみて、大きいと感じる方が多いのではないでしょうか。

忙しい毎日ですので、スーパームーンを見ることができるタイミングで、少し休憩をとって、たまには月を眺めて一息入れて、普段とは異なった刺激を入れるのも良いと思います。

また、満月は昔から不思議な力があると信じられています。

特に、「金運」や「仕事運」がアップするとも、言われていますので、一息入れて、仕事や資産形成をするために、英気を養うことに最適だと思います。

月の撮影

おぉ、月が綺麗に見える!

よし、スマホで撮影しよう!

と撮影した人も多いのではないでしょうか。

スマホで月を撮影した時の写真は、この様な感じになると思います。

う~ん、、、

見た目はとても明るく、大きく見えるけど、スマホで撮影すると、、、全く大きく見える感がない。。

確かに明るい気はするけど、、、

スマホでは、この程度が限界になりますね。

 

スマホが普及した現代では、デジタルカメラ(デジカメ)を使って、写真を撮影する機会はほとんど無くなってしまったのではないでしょうか。

では、デジカメで月を撮影したらどう見えるのでしょう?

私は、高級なカメラを持っているわけではありませんが、自宅にあるLUMIX(DMC-TZ70)で撮影しました。

 

仕様は、

【光学ズーム】30倍、【iAズーム】最大60倍、【EX光学ズーム】最大59.2倍 (4:3アスペクト、S時)、【デジタルズーム】最大4倍(iAズーム・EX光学ズームと合わせて最大237倍)

です。

この程度のスペックがあれば、なんと!

こんなにも月の表面が見えるくらい、大きく撮影できます。

月の凹凸(クレーター)も見えますよ!

望遠鏡がなくても、クレーターを見ることができること、ご存知でしたか?

もし、撮影したことがなければ、こんなにも月が綺麗に撮影できるのかと驚くと思います。

 

地球と月の距離

地球に月が近づくということは、逆に遠ざかる時もあるということです。

月は、地球の周りを円軌道で回っているのではなく、楕円軌道で回っています。

そのため、地球と月の距離は約36万km~40万kmの間で変化しています。

2019年2月20日の場合、地球に月が最も近づく距離は、約35.7万kmになります。

 

最も近づいて、35.7万km???

「万km」と言われても、、、よく分かりませんね。

例えて言うなら、

 

地球一周が約4万mkですので、35.7万km÷4万km≒9、つまり地球を9周したくらいの距離です。

いやいや、車や新幹線を使えないし、これではまだ分かりにくい距離ですね。

 

では、東京-大阪間で例えてみましょう。

東京-大阪間は約400kmとすると、35.7万km÷400km≒893、つまり東京-大阪間を893回行き来する距離になります。

これなら、少し分かりやすくなりましたね。

 

毎日、東京-大阪を往復するとしたら、365日×2年=730回、893回-730回=163回ですので、

2年+163日で月に辿り着く事ができます。

これであれば、地球を9周すると言われるよりも、簡単に想像できる距離になりましたね。

 

スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン

そして、2018年は、単なるスーパームーンではありませんでした。

その名も「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」です!

 

ご覧になった方もいると思いますが、名前の由来は、

スーパームーン ➡ その年で最大級の大きさに見える

ブルームーン ➡ 1月のうちの2回目の満月

ブラッドムーン ➡ 血の様に赤色に染まる

これらの3つが重なった名称です。

月が赤色に染まるのは、皆既月食の時に起こる現象です。

見逃してしまったとうい方のためにも、デジカメで撮影したスーパー・ブルー・ブラッド・ムーンを紹介します。

ついに月が赤っぽくなりましたね。

なかなか、赤っぽく光る満月は見ることができません。

とても、貴重ですので、これは何かしらパワーがもらえそうですね。

最後に

現代はパソコンや、スマホが普及しているので、下を見ることが多いですが、たまには、夜空を見上げて一息入れることも必要ではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です